ギヤオイルを替えた
ビートに限らずホンダの古い車は、マニュアルのギヤオイルにエンジンオイルを使っている。
なので、ウチのビートも今まではエンジンオイルを使っていた。
で、以前に、ギヤオイルの規格が75W-90とか大きい粘度を表示しているけど、
これはエンジンオイルとの混用を防ぐためで、
ギヤオイル75W-90でエンジンオイル10W-50に相当する・と聞いていた。
そこで、今回からギヤオイルを使おうと思い決行したわけなんだけど、
今回のオイル交換のときは80W-90で10W-30相当と間違って覚えてて、
80W-90のギヤオイルに交換してしまった。(ぎゃぼ~)
80W-90はエンジンオイルでいうと15W-50。やばいっスよね。(汗)
でもまぁ、「ミッションから音が・・・」と、やまぼうしさんとノブ店長にも言われてたし、
「ミッションから音が・・・の場合は硬いオイルで良くなることがある」とノブ店長が言ってたし、
ま、不幸中の幸いと言うことでダイジロウブだろう。(違うから)
それに、ミッションから音が・・・が気になっていたので、ギヤーオイル添加剤 N-160
も使った。
モリブ系の添加剤は、ギヤー音の軽減と動きの渋いミッションに効果があるので、
これはオイルが何であろうが使うつもりでいた。
そう、オラは添加剤が大好きです。(笑)
勘違いがあって、今回は硬いオイルを入れてしまったけど、
まだ寒くないせいか、とりあえず何事もなく動作してます。
でもまぁ、ギヤオイルの表示はかなりワイドレンジなので、
ビートのギヤオイルはやっぱり10W-30表示のものがいいと思いました。
ま、ウチは不具合が出るまでこのまま行きますけどね。(フンーっ!)

