エコを逆走しているオラが言うのも今更なんだが、
車の燃費向上について考えてみる。
世間でよく見かける燃費グッズだけと、
あまり大きな変化はないと思って間違いない。
ま、少しは良くなるかもしれないが、
これは燃費を良くしようと思って走る気持ちが芽生えるので、
おそらく、グッズより心理的な作用の方が燃費につながると思う。
それに、ウチのビートはプラグコード+イリジウムプラグのチューンをしていますが、
トルクアップ感やより完全燃焼をしている感があるものの、
ノーマルの設定を維持しているAlainさんと比べても、
燃費にそれほど大きな差はありません。
ちなみに、ウチのビートは最高23.22km/lですけど、
Alainさんも21km/lはオーバーしてます。
ま、距離と走り方が同じならリッター2kmの差はないと思います。
車はノーマルの設定が1番よろしいかと。
経験上、パワーを出すには燃調をすこし薄めにするといい場合が多いですが、
燃調を経験してみるとノーマルのセッティングが素晴らしいことが分かります。
エンジンの保護、誰がどんな状態で運転してもそれなりのパフォーマンスを発揮する、
っていうセッティングなのですから。
と、なると、グッズに頼らなくても良い、
燃費の良くなる方法で車を走らせれば良いわけです。
ちょっと世間で言われてる例をあげてみると・・・
・車によけいな荷物を積んでおかない。
車は軽い方が燃費が良いわけですから当然です。
こまめに積み下ろしすれば、ご自身の軽量化になるかもしれません。(爆)
・給油のときは満タンにしない。
ガソリンとか、軽油とかといえども満タンになるとそれなりの重量になるので、
満タンにしないで重量を軽くしましょうってことですね。
でもまぁ、タンクの中に空気の量が増えると、錆びの原因になりますからね。
オラはやってません。(おい)
・アイドリングストップを行う。
これどうなんですかね。
効果がある人は、普段よほどエンジンかけっぱなんじゃないかと思います。
オラの経験的に、「ちょっと走って、止めて」の繰り返しが多いときって、
すげく燃費が悪かったです。
で、燃費が悪いということは排出ガス削減になってない。
と、勝手に解釈してオラはやってません。(え~~~っ)
・走行は一定の速度を保つ
これはアクセルは一定を保つ方が正解だと思うんですが・・・(笑)
調子こいて加速して、直ぐブレーキをかけること自体、
生み出したエネルギーを廃棄することですから、
加減速の少ない状態で走れば燃費が良くなるのは当然です。
高速道路80km/hは車によってあてにならないので、
自分の車のギヤ費、燃費曲線などを調べて割り出した方が良いです。
ま、一般的に燃費の良い回転数は、
最大トルクを発生するエンジン回転数の1~2割りくらい下です。
なので、回転が低ければ低いほど燃費が良いという結果にはならないはずです。
ようは、高いギヤを選択して、走らないからと言ってアクセル踏むよりも、
それよりも低いギヤで車が敏感に反応するところを狙って、
アクセルを踏む量を減らす方が燃費に貢献できます。
ブースト計やバキューム計をつけている人は、
車の加減速体勢とアクセルの開度の関係がわかりますよね。
・タイヤの空気圧を適正値に保つ。
ウチはちょっと高めです。
転がり抵抗が少なくなるからです。
というよりは、ハンドリングのバランスを自分の好みにしたいからなんですけど。(笑)
なので、前後でちょっと違います。
・エンジンの暖気はほどほどに。
かけて直ぐ走れって人もいますが、かけて直ぐだといろいろ良くないですよね。
経験からいうと、暖気しないと、燃費も悪いし、エンジンオイルだって減ります。(ぎゃぼ)
シリンダとピストン、ピストンリングのクリアランスとかも関係するでしょうしね。
駆動系の負担から言っても、暖機運転はほどほど必要だと思います。
・急な加減速をしない。
一定の速度を保つのと同じです。
ま、マインドコントロールってことです。(笑)
以上、メールで送られてきた燃費特集の項目からいくつか書き出してみました。(笑)
「オラにこんなものを送ってくるとはいい度胸してんな」と思ったのは内緒だ!(爆)