4スタンス理論実践編
そぉ~れっ、
ヒットエンドラ~ン♪ ヒットエンドラ~ン♪
バッティングセンターで、お・風・呂♪ (爆)
昨日、バッティングセンターに、前に書いた「4スタンス理論」の実践に行ってきた。
「あまり身体をねじらず、テイクバックのときに後方に溜めた体重を、
スイングとともに一気に前方にぶつけるように横にスライドさせる。」っていう打ち方でね。
しかも、胴体はUの字を画くようにしなやかにねじれるから、
野球で一般に言われるダウンスイングより、
ゴルフのスイングに近い感じの方が気持ち良くスイングできます。
それに、引き腕(オラは左打ちだから右腕ね)が、
ボールの勢いに負けなければけっこうな飛距離でした。
以前と違って、つまりにくくなったしね。
それにしても、意外なほど何の苦もなくフォームが決まったことに驚いた。
でもこれって、オラの世代だとどっちらかというと野球じゃダメだと言われてきたフォームです。
「イチロー選手がやってるから」って言っても、
「イチロー選手は天才だからマネしてもダメ」って言われるパターンです。
なんか、こうなってくると、指導者って大切よね。
「アスリートが成功する近道は良い指導者にめぐり合うことだ」って言ってきたけど、
選手が「つま先型」なのに、指導者が「かかと型」で、
そんな「打ち方ダメだから、こう直しなさい」って、かかと型の指導をしたら、
選手のポテンシャルは充分に発揮できませんね。
ま、指導者がどのタイプでも、このことを知っててちゃんとアドバイスができれば別ですけどね。
で、今日はいつもと違うところが筋肉痛です。(ぎゃっぼっ)
同じところもありますけど、縮む方向と伸びる方向が逆の筋肉痛だったりします。
言ってる意味わかるかな?
同じ身体の曲げ伸ばしでも、
主導権が内側なのか外側なのかで身体の使い方はだいぶ違ってきますね。
今頃になって色んな発見がありました。
もっと早く身体の動かし方が分かってたら違う成績を残せたな。(笑)
ところで、バッティングセンターに通っている人って、けっこう右でも左でも打てるよね。
あれってなんで?
見るたびに器用な人多いんだなぁって感心してます。
