通称名:RGV250Γ
営業機種記号:RGV250L
型式:VJ22A
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1990年にVJ21Aの後継モデルとしてデビュー。
2サイクルV型2気筒エンジンで、 3段可変排気バルブと吸気エアーコントロール装置の装備により、低回転から高回転まで高出力。キック始動。
フロントフォークがVJ21Aの正立型から倒立型に変更された。
への字に湾曲スイングアームと方側2本出しのチャンバーも変更されている。 |
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フロントフォークとリヤショックに伸長時と圧縮時の減衰力調整機構を設け、
乾式クラッチ、クロスミッションを採用したSPモデル(RGV250FL)が存在する。 |
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| また、トランスミッションをSPモデルからノーマルに設定を戻したSP2モデル(RGV250FNL)も存在する。 |
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| カラーリングは、パールスチルホワイト/パーセックブルー(3SH)、ブレードシルバーメタリック(0UL)、パールノベルティブラック(33J)があり、SPモデルはゼッケンスペースのカラーリングなどで差別化されている。 |
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パールスチルホワイト
/パーセックブルー
3SH
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ブレードシルバーメタリック
0UL
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パールノベルティブラック
33J
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翌年、外観は小変更ながら、大きなマイナーチェンジを施され、
L、M、N、P、Rが存在するVJ22Aの中でL型だけが別物になってしまう。 |
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変更されている点は主に、排気バルブの強化、シートレール類の変更、スイングアームの補強など。
※このことについては、くぼっちさんのwebサイトで詳しく解説されてます。
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