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2007年07月21日

排気バルブ室カバー

排気バルブ室カバー

前のオーナーが装着していた物です。
このカバーは、現在入手できません。
が、125のガンマの物がそのまま取り付け可能です。
型番→11240-19D20
ちなみに、スポーツ走行用のガンマで使用しています。

キャッチタンク

100円ショップで木作液200ccが入っていた物です。
ちなみに、ホームセンターで売っている、塗料入れやオイル入れ、
コンビニ等で売っている、牛乳類のボトルでも良いです。
2本用意したのは、各シリンダー別々のためです。

ホースを通す穴と空気穴を明けます

ホース穴を大きめにあければ、空気穴は要らないような気がします。
オタフクソースを廃棄するとき、タンクを外さなくても良い様にこの場所にしました。
ちゃんと空にするためには、当然外さないとダメです。

上のシリンダー用はここ

もっとスタンドに近い方が良いかな。

下のシリンダー用はここ

安定しないので、ゴムを加工して挟んでます。
やっつけ仕事だ。(汗)


排気バルブ室カバーを交換しても、
エンジン出力にどれだけ影響があるかは体感できませんが、
ちょっと走っただけでも、キャッチタンクにはオイルが流れてきます。
ちなみに、ウチのガンマは下の方が多く溜まります。
 
 
 

ミッションオイル交換

暖かいうちに、オイルを抜きます。

ちなみに、インシュロックでとまっているのが、
オタフクソースのキャッチタンク。

新しいオイルを注入。オイルの量は700cc。

エンジンを始動し、オイル漏れを確認します。

エンジンを止めて、少し待ってから、
オイルレベルボルトを外して、オイルの量を確認します。

車体を少し傾けたとき、オイルが流れ出ればOK。

オイルレベルボルトを戻して完了。
 
 
 

タイヤ交換

リヤタイヤがかなり減っていたので、タイヤを前後交換。

今まで装着していたダンロップGPR70から、
ダンロップGT501にグレードを落としました。

ハイグリップタイヤとして定評のあるGPR70なんですけど、
ツーリングレベルでは、もったいないかなと。

それにGT501は、そこそこグリップして、
ロングライフだという点からも、チョイスの対象になりました。

ただ、フロントタイヤのサイズはそのままですが、
GT501には、リヤタイヤ150/60 R17の設定がないので、
140/70 R17にしました。

指定のサイズと比べると、外径はほぼ同じですが、
幅が左右で5mmずつ、1cm細くなります。
しかし、公道でフルバンクさせることはありませんから、
このくらい細くなっても、大丈夫だと思います。

走らせてみたところ、少し曲がりやすくなった様な気がしますし、
今のところこれと言って問題になる様なことはありません。
 
 
 

リヤショック交換


リヤショックが終わりました。

兆候としては、何でもない所を走っているときでも、
ハンドルが小さく振動していたことが考えられます。
ま、ず~っとじゃないんで、走っている場所にもよると思います。
それにタイヤに原因があるときも、こうなることがありますから、
即リヤショックと決め付けない方が良いです。

リヤショックって、完全に抜けてしまうと、
変にウネウネして、フロントに悪影響を及ぼすんですね。
思ったより走り難いです(当たり前か)。
直線を加速したり、減速しただけでも怖いです。

で、早速リヤショックの見積りを取ってみると、
STD用とSP用のリヤショックの値段って、
1万円位しか変わらないんですねぇ。
ちなみに、値段は6万円弱。
それでも、オーリンズのショックには届かないので、
SP用のリヤショックに変更しました。

交換してからは、ハンドルの妙な振動がなくなったので、
ウチの場合はリヤショックが原因だったんでしょうね。
 
 
 

フロントフォークインナーチューブ交換


フロントフォークのオイル漏れが始まりました。

原因はインナーチューブの傷とシール類の劣化だったので、
シール類はもちろんインナーチューブも思い切って左右両方を交換することにしました。

インナーチューブの傷って、なかなか許容範囲が分からないんです。
同じ傷でもオイルによって、漏れたり、漏れなかったりします。

まぁ、理想から言えば、SP用のフロントショックをASSY交換なんですが、
部品代だけで10万円超なので、
1本1万円くらいで済むインナーチューブの交換にしました。

ここでちょっとした問題が発生。

L型のインナーチューブが生産中止になって、
M、N、P型のインナーチューブになってしまいました。
L型とはインナーの太さが若干違うようです。
そのため、L型のカートリッジに、M、N、P型のインナーを組んだので、
部品合わせに時間がかかったそうです。

ちなみに、変えた部品はブッシュガイドとプレートセンタリングで、
ブッシュスライド、スペーサシール、オイルシール、リングストッパとダストシールは共通です。

今回はエルフのオイルを、純正オイルの性能でチューニングして使用しました。
ちなみに純正だと、
オイル:SS8号
油面:109mm
オイル量:429cc
 
 
 

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